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大人の科学マガジン」(学研)とwonderflがコラボレーションイベントを開催することになりました!
「大人の科学マガジン」は、大人の知的好奇心を呼び起こす、科学キットシリーズです。自分で組み立て、実験することで、科学の原理が学べます。

5月14日(金)に発売される「大人の科学マガジン vol.27」の付録は、「Japanino」とよばれる8bitマイコンボードです。この付録をつかって、大人の科学読者に楽しんでいただく作品をForkしてください。

もちろん、wonderflユーザーのみなさんにも是非、一緒に楽しんでいただければ、とっても嬉しいです!

スケジュール
作品投稿期間
5月14日(金)〜 8月31日(火)
作品審査期間
9月1日(水)〜 9月7日(火)
優秀賞発表
9月8日(水)
優秀者贈呈賞品
Event1
[金賞]大人の科学製品版・テルミンPremium
[銀賞]大人の科学マガジン別冊・真空管工作
[銅賞]大人の科学マガジンVol.23ポールセンの針金録音機
Event2
[金賞]大人の科学製品版・Premium蓄音機
[銀賞]大人の科学マガジン別冊・シンセサイザークロニクル
[銅賞]大人の科学マガジンVol.21電磁石エンジン

大人の科学最新号

大人の科学マガジン vol.27の付録Japaninoは今、世界的に注目されているツールキットArduinoボード*の互換機です。Japaninoボードを使うことで、ブラウザの世界で表現した事が、リアルな世界へシームレスにつながり表現できるようになります。今回、wonderflにて、Japaninoをつかった2つのお題をご用意させていただきました。wonderflをご利用のみなさま、是非このコンテストにトライして、新たな世界を体感してみてください。

*ArduinoボードはPCとセンサやアクチェータをつなぐハードウェアです

大人の科学×wonderfl Special Event1

wonderflが釣り堀に!魚釣りゲームをつくろう

Japaninoと光残像キット・P.O.V.を使って、wonderflらしい魚釣りゲームをつくってみてください。

★Webカメラ、マイク、サウンド、ムービー、マウス、キーボードなど、標準で利用できる入出力は全て用いてOKです!もちろん、ネットワーク経由での対戦などもお待ちしています!

投稿作品全てを見る

大人の科学×wonderfl Special Event2

Japanino×wonderflをTwitterにつなげよう!

JapaninoにアップロードするスケッチはJapaninoPOVFirmataか、StandardFirmataとします。また、外部に接続する回路の配線図、動作している様子のムービーをアップロードしてください。

ハッシュタグはこちら!
#japanino #wonderfl

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Japanino×wonderfl→twitter

Japanino×wonderflでtwitterを使うためのセットアップ方法

JapaninoPOVFirmataについて

準備

大人の科学マガジン本誌の説明に従って、ドライバのインストール、Arduino IDEのセットアップ、P.O.V.の動作確認など、本誌83ページまでの確認を終えてください。この後のステップは、基本的な動作確認がすんでいることを前提としています。

Japanino側の準備

JapaninoPOVFirmataは右のURLからダウンロードし、解凍したものを[書類]フォルダ(Windows XPの場合は[マイドキュメント])の中の[Arduino]の中に入れます。

セットアップ方法

>>JapaninoPOVFirmataダウンロード

Arduino IDEを起動したら、「ファイル」メニューの[スケッチブック]から[JapaninoPOVFirmata]を選択し、アップロードをボタンを押してJapaninoにアップロードします。

Funnel Serverの準備

セットアップ方法

セットアップ方法

セットアップ方法

Funnel Serverは次のURLからダウンロードし、デスクトップや書類フォルダなど、適当な場所にコピーします。コピーが終わったら、ダブルクリックして起動します。

Windows用
>>http://funnel.googlecode.com/files/funnel_server_japanino.zip

Mac OS X用
>>http://funnel.googlecode.com/files/funnel_server_japanino.dmg

起動したら、ウィンドウ下部の左側のメニューから「Arduino (StandardFirmata)」を選択し、右側のメニューからシリアルポートを選択します。

Arduino IDEで選択しているのと同じ名前のポートを選択すればOKです。以上でウェブブラウザ上のFlash PlayerとJapaninoが通信する準備が整いました。

wonderflでの動作確認

セットアップ方法

下のリンクをクリックして表示されるページ右側の再生ボタン(▷のアイコン)をクリックし、Flashコンテンツを再生します

>>http://wonderfl.net/c/4LF4

セットアップ方法
[Photo: Leo Kikuchi]

この状態で、次の2点について確認します。

・光残像キットのハンドルを回転させる→画面上の[Count]の値が増えていく

・画面上の[Send]ボタンを押す→光残像キットに魚のような絵が表示される

以上のステップが確認できれば、Japaninoとwonderflの通信は問題なくできています。お題のサンプルを参考に、自分なりに変更を加えて発展させていきましょう。