wonderflが釣り堀に!魚釣りゲームをつくろう
Japaninoと光残像キット・P.O.V.を使って、wonderflらしい魚釣りゲームをつくってみてください。
★Webカメラ、マイク、サウンド、ムービー、マウス、キーボードなど、標準で利用できる入出力は全て用いてOKです!もちろん、ネットワーク経由での対戦などもお待ちしています!
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JapaninoにアップロードするスケッチはJapaninoPOVFirmataか、StandardFirmataとします。また、外部に接続する回路の配線図、動作している様子のムービーをアップロードしてください。
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#japanino #wonderfl

JapaninoPOVFirmataについて
準備
大人の科学マガジン本誌の説明に従って、ドライバのインストール、Arduino IDEのセットアップ、P.O.V.の動作確認など、本誌83ページまでの確認を終えてください。この後のステップは、基本的な動作確認がすんでいることを前提としています。
Japanino側の準備
JapaninoPOVFirmataは右のURLからダウンロードし、解凍したものを[書類]フォルダ(Windows XPの場合は[マイドキュメント])の中の[Arduino]の中に入れます。
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Arduino IDEを起動したら、「ファイル」メニューの[スケッチブック]から[JapaninoPOVFirmata]を選択し、アップロードをボタンを押してJapaninoにアップロードします。
Funnel Serverの準備
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Funnel Serverは次のURLからダウンロードし、デスクトップや書類フォルダなど、適当な場所にコピーします。コピーが終わったら、ダブルクリックして起動します。
Windows用
>>http://funnel.googlecode.com/files/funnel_server_japanino.zip
Mac OS X用
>>http://funnel.googlecode.com/files/funnel_server_japanino.dmg
起動したら、ウィンドウ下部の左側のメニューから「Arduino (StandardFirmata)」を選択し、右側のメニューからシリアルポートを選択します。
Arduino IDEで選択しているのと同じ名前のポートを選択すればOKです。以上でウェブブラウザ上のFlash PlayerとJapaninoが通信する準備が整いました。
wonderflでの動作確認
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下のリンクをクリックして表示されるページ右側の再生ボタン(▷のアイコン)をクリックし、Flashコンテンツを再生します
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[Photo: Leo Kikuchi]
この状態で、次の2点について確認します。
・光残像キットのハンドルを回転させる→画面上の[Count]の値が増えていく
・画面上の[Send]ボタンを押す→光残像キットに魚のような絵が表示される
以上のステップが確認できれば、Japaninoとwonderflの通信は問題なくできています。お題のサンプルを参考に、自分なりに変更を加えて発展させていきましょう。






