Conway's Game of Life for wonderfl
イギリスの数学者John Horton Conway博士が1970年に考案した
生命の誕生、進化、淘汰などのプロセスを簡易的なモデルで再現
したシミュレーションゲームである『ライフゲーム』を再現して
みました。
この『ライフゲーム』は単純に、セルが黒い時は「生」を、白い
時は「死」を表します。
生きているセルが死んだり、死んでいるセルから誕生するかは、
それぞれのセルの周囲にあるセル(合計8個)のセルによって
決まります。
ライフ進行(世代交代)によってセルが生きるか死ぬかの
法則(ルール?)は以下の通りです。
1. 現世代でセルが生きていて、周囲の生きているセルの数が1以下のとき
→ 次世代では過疎のため死にます。
2. 現世代でセルが生きていて、周囲の生きているセルの数が4以上のとき
→ 次世代では過密のため死にます。
3. 現世代でセルが生きていて、周囲の生きているセルの数が2または3のとき
→ 次世代でも生き残ります。
4. 現世代でセルが死んでいて、周囲の生きているセルの数が3のとき
→ 次世代で生が誕生します。
5. 現世代でセルが死んでいて、周囲の生きているセルの数が3でないとき
→ 次世代でも死んだままです。
この世代交代を繰り返す間に白黒のグリッドはいろんな模様に変化し
その中には有名なパターンもいくつかあるそうです。
と、書いておきながら実は僕もそこまで詳しくは知りませんので…
http://ja.wikipedia.org/wiki/ライフゲーム
でも参照してみて下さい。シンプルながら結構奥が深いです。
でもこれ、見た目シンプルなくせに激重いし、
それよりなにより、きちんとロジック通りに動いているかが心配です。
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- modified : 2010-07-30 07:35:22


